生活に必要な赤外線ヒーターについて
世の中には様々な家電製品があります。
いわゆる白物家電とよばれる冷蔵庫や電子レンジ、また逆に黒物家電と呼ばれるテレビなどです。
その中で、冬場になると私たちの家庭で活躍するものがあります。
それがこたつです。
こたつには赤外線ヒーターが使われており、これが無ければ温かくなりません。
赤外線ユニットと称して発熱するユニット部分を売っているところもありますし、発熱量を手元で調整できるコントローラーを別売りしているショップもあります。
子供のころはこのこたつに潜り込み、赤外線ヒーターの赤いランプを眺めながら寝てしまった人たちもいることでしょう。
そのように人々の暮らしに密接に関わっているのです。
赤外線の簡単な原理を説明するならば、放射される波長によって病院のレントゲン室で使われるようなX線や太陽からの紫外線、赤外線、また無線機や携帯電話に利用されるようなマイクロ波、ラジオ波などに分けられています。
その赤外線は近赤外線、遠赤外線に分類されており、それぞれの波長の長さの違いによって区別されています。
特に遠赤外線は私たちの体に良いとの話を聞くことがあります。
赤外線自体は熱を発生させる作用がありますが、遠赤外線は人体の奥深くまで熱の作用を与え、例えば肩こりや腰痛などに良い影響を与えています。
人体の組織細胞へ共鳴を与えることで、体を温め毛細血管を拡張させ血液の循環を良くして結果として体を元気にさせます。
このような素晴らしい働きを忘れてはなりません。